浮気を早期で発見するコツを公開しています。ご参考までに活用してみてください! - 普段の生活

普段の生活

男性が浮気をしてしまった要因で上位に挙げられるのが、「生物としての欲求がある」という単語が入った逃げ口上です。
半分は不正解で、もう半分は適切です。
実際にたくさんの子孫を生み出そうとする点などは欲求ですが、
普段の生活に心を揺さぶるものが欲しいなどと考えることは当て嵌りません。

生物としての欲求と浮気

肉体関係を築くことは、配偶者の女性を踏み付けにする行為で間違いなく浮気です。
思考の中で生物としての欲求の部分である、「自分のものにしたい」という願望が大きくなり、
自分を押し殺すことが出来なくなった際に浮気が発生します。
この段階から浮気のサインが垣間見えてきます。
「子孫をたくさん生み出したい」ということ、「相手を手に入れたい」ということは、
生物としての欲求が作用する部分となるため、やむを得ないと受け入れる必要があります。

自制心が願望を押し殺すことが出来ない

「浮気はダメだ」という思いは、どんな人にでも存在しますし、欲しいと考える感情も存在します。
自制心が強い方でも、時と場合によって願望が打ち勝ってしまう場合もあるのです。
特定の女性がいる男性は、より強固に作用するのですが、生物としての欲求や願望が0.1でも追い越してしまえば自制心が負けます。
美味しい料理がすぐ傍にあると、どうしても食べたい衝動に駆られ、
初めは感情を押し殺しているのですが、徐々に耐えることが出来なくなって食べてしまうのと同様です。

非現実的な生活も心を揺さぶるものとして味に加算されます

浮気してしまうと配偶者に秘密が出来て、非現実的な生活の心の揺さぶりで浮気を満喫する方向へと移行してしまいます。
心の揺さぶりが多くなるほど、自制心は働かなくなっていき、この時点に到達してしまえば生物としての欲求の分野ではなく願望です。
踏み込んでしまうと、相手を手に入れたということで生物としての欲求としての言い訳では通りません。
「己の遺伝子をたくさん残す」と「相手を手に入れたい」ことは浮気してしまった要因の半分です。
残りは間違いなく逃げ口上で、しかも非現実的な生活を満喫したいという自分本位な考えに因るものです。

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