浮気を早期で発見するコツを公開しています。ご参考までに活用してみてください! - 自己弁護している

自己弁護している

浮気のサインが発見された際の逃げ口上に「体と心の隙間は女性一人だけでは補うことが出来ないから」と話す男性が存在します。
この訳の大半が先入観によるものです。
真剣に相手に好意を持っていれば、そして相手ときちんと相対していれば隙間など生まれません。
ただ自分の犯してしまった振る舞いを自己弁護しているだけです。

隙間が生まれると話すのは何故か

心の隙間は、心細さや辛さが関わっています。
浮気している男性はそういったものを隠蔽しようとするあまり、
配偶者との意思の疎通を行わないようにしています。
却って心の隙間を意識するのは浮気をされた配偶者です。
体の隙間も同じく、奥さんや彼女との関わりを避けているか頻度を少なくするので、
そう決め付けています。

浮気を正しいと主張してしまう

男性は、浮気が開始されて振る舞いを繰り返していくと、
普段の生活よりも心を揺さぶる非現実的な世界に愛着を持ちます。
同様のことを反復する普段の生活よりも、浮気の相手と一緒に過ごす時間が心地いいのは当然です。
それを正しいと主張してしまうのは、願望に屈してしまった自制心を補う為です。

異なるものを自分のものにしたくなる心

現在所持しているものだけでは満足せず、他の玩具を手に入れたいという体験はないでしょうか?
浮気をする心もそれと同様で、いろんな要因が存在します。
二人の間に感情的な縺れが出来てしまっていたり、形骸化してしまうと心を揺さぶるものが欲しくなったり、
異なるものに意識が向いてしまう場合があります。
「籠絡」に屈してしまうのも、異なるものを自分のものにしたくなる心が作用してしまうためです。
浮気には、日頃の暮らしの意思の疎通の不足や相手との代わり映えのしない生活が要因の一つになります。
しかし、体や心の隙間を補うということは言い訳になりません。
正しいと主張する為の自分の先入観であることを認識していただきたいです。

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